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2013/12/12//Thu.
エコー
エコーを開始してすぐ、若女医先生の一言「うわぁ、これはかなりひどい。もうかなり進行していますね」
(おいおい、そんな哀れんだ目で俺を見るなよ)
画像を指差しながら「この辺りが・・・・」と説明されるが、正常時との比較が出来ないので、何がどうなっているのか??
とにかく胃壁が分厚いらしい。特に噴門あたりの厚さがすごい。餌が食べられなかったのはこれが原因だと分かる。そりゃあこんだけ入口が塞がってたら入っていかないわな。すまん、sid。

そこに院長先生がやってくる
「どう?」
「たぶんリンパ腫。かなり進行してますね。ほら」
「あ、ほんとだ。じゃあ細胞検査しようか」
とおもむろに注射器を取り出し、sidのお腹に刺す。
えっ??それで細胞を採取するの??え、ええ〜〜〜〜〜
「じゃあ下で待ってて下さい」

しばらくして診察室に呼ばれる。院長がやさしい。
「十中八九リンパ腫です。リンパ腫でよかったですよ」
(何がよかったのか全然分からないが、、、)
「この検査で悪性リンパ腫だと細胞がしっかり壊れないんだけど、今見ると結構壊れてるから悪性じゃないかもしれないけど」
「抗がん剤の注射を8週間、週一投与する治療をします。6〜8回。それに飲み薬ね」
「残念だけどリンパ腫は100%再発する。その上で1年くらいだと思ってください。ダックスで15歳くらいまで長生きした子はいるけどこの種類は残念だけど・・・」
(おいおい、院長先生、やけにやさしい口調じゃないか!さっきの勢いはどうした!!もっと悪態ついてくれよ!!俺に暴言はいてくれよ)
この時点でまだ19時前。
つまり1時間ほどで病名と治療方法の説明をされたわけだ。
会計したら、びっくりするような金額ではない。K3で血液検査とレントゲンで払ったのと同じくらい。
注射「ビンクリスチン」
処方薬「サイクロホスファミド」「プレドニゾロン」あと抗生物質?
このときの体重4.25kg

家に戻ると、sidは2ヶ月前に戻ったように餌を平らげた。
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