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2013/12/12//Thu.
宿題を忘れた小学生のように
その時に待合室には7組ほど。
「うわぁ、混んでるんだなぁ。何時になるんだろう?」
と思っていると10分ほどで呼ばれる。
その10分の間にも診察室からの怒声が待合室まで頻繁に響く。
(なるほど、これは噂通りの先生だな)

「どうしました?」
(これが噂の院長先生か。想像してたよりも若いなあ)
これまでの経緯を説明。
「よし、採血しよう」
検査をする間に質問される
「何を食べさせてます?」
(キターーー)
「ド、ドッグフードです」
「和田さんね、ドッグフードは毒ですよ!!だいたい人間が食べれないのになんで犬が大丈夫なんですか!!まったく!!」
とこのあと20分ほどか、宿題を忘れた小学生のように立たされて夫婦揃って(ashを抱えたまま)説教をうけていた。
「じゃあ、ちょっと外で待ってて」
と待合室もどる。
待合室にはさらに患者が増えている。
そうすると5分もしないうちに診察室から大声が聞こえてくる
「和田さん!!これひどいよ!!ひどいなーー!!」
ashとsidを抱えて診察室に急ぐ。
「CRP値がひどいよ。20までしか計れないのに13だよ。(1ヶ月前の検査では2.5。正常値は0.3以下〜今思うと2.5でもかなり悪いんじゃん〜)」
もうその時点でかなりパニック。頭の中はぐるぐる。何を言われてるのか分からない。だってsidだよ!!あの、うひょひょってしてるsidだよ!!こいつが病気になんてなるわけないじゃん。

「レントゲンだ、レントゲン!!急いで。ほら早くしろよバカやろう!!(スタッフの対して)」
「なにやってんだ!!ちゃんと押さえとけよ。撮れないじゃねえか!!(スタッフの対して)」
とバタバタと撮影。
「う〜〜ん。この辺りがあやしいな。エコーしよう。おい!!早くエコーやって」
「エコーは2階なので、いっしょに来て下さい」と若女医先生に誘導される。

K3ではこの検査をするといくらかかりますけどどうしますか?といちいち聞かれて同意を求めてから行っていたが、ここではあれよあれよという間に検査が進んで行く。
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