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2014/04/11//Fri.
んん???
谷澤動物病院は水曜日が休診日なので、4月10日(木)午前に病院へ。
いつもよりも混んでいる?しかも高齢の飼い主さんが多い。
だから時間がかかる。
約1時間待って診察室へ。
体重測定。
sid4.7kg。ちょっと落ちている。食事を元に戻したことも影響あるか?
ついでにashの狂犬病注射(sidは免除)
ash4.8kg。まあいい体重。

sidの血液検査。
特に異常はなし。
エコー検査。
ん??ちょっと気になるなぁ。。。と若先生。
そこへ院長先生。
「胃カメラしたほうがいいよ」
というわけでお預かり。「夕方向かえに来て」

ashだけを連れて家に戻り、打合せへ。

夕方、お迎えに。
胃カメラの結果、胃の出口はきれいなピンク色だが、噴門部が赤く荒れている。
先生の見立てではリンパ腫的なものではないと思うが、心配なので病理検査に出すとのこと。
結果は数日後。
なんかあったら電話する。なかったらしないとのこと。
降りて来たsidは足取りはしっかりしているし、元気いっぱい、食い意地たっぷりだけど、目が寝ぼけたまま。

次の日の朝は普通に戻ってた

c0316661_15341626.jpg
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2013/12/12//Thu.
最後の砦
10月21日
フィラリアをもらいにTに行って相談して見る。フィラリアをもらうだけならここが安い。
「たぶん同じ検査をしますよ」とめんどくさそうに言われたのでお断り。
やっぱりね。もうここはないな。
と、この時点でK3を主治医にしよかという思いが強くなる。


10月23日。
もと教え子たちとの飲み会に向かう途中の新宿駅で妻より電話。「sidのゲボに血が混じってる!!」
その場でK3に電話して状況を説明すると「本人の様子はどうですか?(普通にしてるらしいと伝える)だったら緊急なことじゃないと思う。今晩様子見でいいと思う。どうしても心配だったら、連れて来てもいいですけど」と。
急遽飲み会をキャンセルして家に戻る。まだギリギリK3の診療時間には間に合う。
sidはというといつもと変わりない様子。ちょっと安心して様子見を決め込む。


10月28日。
夜、嘔吐したものに明らかに血が混じっているのが分かる。
やはりおかしい。
どうしよう・・・


10月29日
車で移動中もどうしようかと思案。
現場から自宅に戻る途中で妻に電話。
「谷澤に行ってみるか」
実は谷澤動物病院は近所では有名なところ。
当然、最初のリストアップも入ってはいた。
腕は確かだが、とにかく口が悪い。ドッグフードはとにかくだめだとこっぴどく怒られる。ワクチンとフィラリアは打たない。と近所でも近所じゃなくても有名。現にウチのお客さんの中に連れて行って泣かされて帰って来た方もいるくらい。
そういうわけで我が家では「最後の砦」的に考えていた。

「谷澤に行ってみるか」

車の中から病院に電話。特に予約は要らないとのことなので、18時ちょっと前にsidとashを連れて病院へ。
やつらは散歩だと思ってウキウキしている。
しかも車じゃ〜ん!!またあの美味しい飯が食えるでしょ!!
こいつらの足取りはやけに軽い
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